着付け 生徒の声、講師の声

この方に聞きました!
ハクビ京都きもの学院 新宿校 松井美帆さん
1983年生まれ 25歳 大阪府出身 ブライダルカメラマン
2009年春・新宿校入学
ハクビきものクイーンコンテスト2009 きものクイーン受賞
ハクビ京都きもの学院 新宿校 松井美帆さん

ハクビきものクイーンコンテストできものクイーンに!
電車の中吊りでコンテストの広告を見て、ふと「参加すればハクビの雰囲気をつかめるのではないか」と思い軽い気持ちで応募しました。
もともと着付けに興味があったんです。大学時代は茶道部に所属していて、自己流で着ることはできたのですが、もっと上手に着たいという気持ちがありました。また、実家には祖母や母の着物がたくさんあり、受け継ぐ女の子が私しかいなかったので、常々「自分が次の世代に伝えていかなくては」と思っていました。

教室は驚くほどアットホーム。
毎回知識が増えるのが嬉しい。
生徒さんには意外にも20代~30代の第一線で働いている素敵な女性が多くて、よい刺激をいただいています。技術のある先輩と交流する機会も多いですし、様々なイベントで自分では絶対買えないような珍しい着物が着られるのも楽しいですね。教室はとても温かい雰囲気で、先生ご自身が手作りのお惣菜を差し入れてくださったり…とても和みます。
私にとって着物はリスク・マネジメント。将来の仕事に生かしたい。
私の仕事はブライダル・カメラマンなのですが、着物のことを知っていれば、ポージングや映える撮り方などがわかりますし、花嫁さんの着崩れを直すこともできます。着物の技術が今後仕事を広げていくための+αになればと思っています















