教室の講師から花嫁の着付け師、雑誌やショーで活躍するきものスタイリストまで。
着付けを学んで仕事にしてみませんか?
着付けテクニックは、人生の心強い味方!

松井 美帆さん 25歳 ブライダルカメラマン
2009年春・新宿校入学
ハクビきものクイーンコンテスト2009 きものクイーン受賞
私の職業はブライダルカメラマンなのですが、きもののことを知っていると美しく見えるポージングがわかりますし、撮る前に花嫁さんや出席者の着崩れを直すこともできるので、喜ばれています。
もともとは「もっと上手にきものを着たい」という思いから着付けを習い始めたのですが、教室で得た知識は確実に仕事の幅を広げてくれました。
きものを軸にして出来る事っていっぱいあると思うんです。並行してヘアメイクを学べばより夢が広がりますよね。私も、もっともっと腕を磨いて、きものを人生の武器にし、将来の仕事の選択肢を増やせたらいいなと思っています。
入学5年目にして講師1年生
家庭優先もアリな環境に感謝しています

進士華子さん
2005年 秋 新宿教室入学
2009年1月より新宿校講師に
"着付師"は、女性のコミュニケーション能力や繊細さが生かせ、断続的なブランクや家事中心の生活スタイルにも対応できる、稀有な仕事。年齢に関係なく、実力本位というところも魅力的です。
ハクビには、段階別に様々なコースが設けられており、初めてきものに触れる方でも無理なくステップアップしていける環境が整っています。
講座では、基本の着付けから、高度な帯結び、花嫁着付けや、十二単を始めとする王朝装束までフォロー。どんな場面でも対応できる技術と知識を習得することができます。
普段会えない人と会えるのが醍醐味
たくさんの現場で刺激をいただいています

宮城くみ子さん 34歳
1994年 渋谷教室入学
2004年より渋谷校講師
私は19歳でハクビに入学し、23歳の時に講師の資格を取りました。でもその時は年齢的に講師になるには早いと思い、普通に就職して、仕事の傍らハクビのお手伝いをしていました。その間に、着付師としてのキャリアを重ね、和装メイク・ヘアメイク・コーディネートなどを総合的に学んでいるうちに、ショーで作品を発表する機会もでき、舞台・雑誌・TVなど様々な所からお声をかけていただくようになったんです。昔は自分がスタイリストになるなんて思ってもいませんでしたが...これも巡り合わせですね。
何歳から始めても、ブランクがあってもOK!
"着付け師"は女性にぴったりの仕事です

蓑島玲子さん
1983年 大船教室入学
講師歴30年 神奈川校・町田校校長を兼任
秋から教室を任されるようになりましたが、まだ勉強半分、講師半分という感じです。 子供も小さいので、出来ない仕事もあるのですが、ハクビは「家庭あっての仕事」ということを理解して下さるので、続けることができます。
生徒さんには「習いに来たからには絶対モノにして欲しい」と思っています。そのための手助けは惜しみません。
将来は、きものを通じて国際親善に貢献したいですね。当座の夢としては「あの先生はいつも楽しそうに生き生きしているね」と思われるような講師になりたいものです。

※「きもの免許」... 京都きものコンサルタント協会 「きもの国際免許」... 国際文化教育協会




