銀座の柳に誘われてモダンな街をゆるり散策
心地よい陽気に恵まれた、とある休日。きものを着たくて
ウズウズしている香織さんが、真紀子さんと瑠美さんを銀座へと誘いました。
「どうして銀座なの?」と聞かれた香織さんは「古き良き日本を味わうツアーなの」と、にっこり。これには瑠美さんも大賛成!「美味しいお店もいっぱいあるよね」と真紀子さんも張り切ります。さっそく仲良し3人組で、銀座散策をすることにしました。
外国の観光客の人たちの視線にちょっと照れつつ、まず向かったのは、鮮やかな赤い暖簾が揺れる「夏野」。銘木で作った箸や、おしゃれな箸置きをそろえている噂のお店に、香織さんは一度きてみたかったそう。
店内に所狭しと並ぶ箸の中には、7世紀頃に作られていたピンセット型の「古代箸」や、女性の手元が美しく見える「利休箸」など、初めて見るものがたくさんあります。ほかにも、ウサギや金魚、スイカをモチーフにしたかわいい箸置きがずらり。「専用金具を使えば、一度挑戦してみたかったの」と真紀子さん。確かに、季節感のあるモチーフの箸置きは、きものを飾るのにもお似合いです。「個性も出せるよね」と香織さん。自分好みのものがきっと見つかるはずです。
日本の箸文化のよさを堪能した3人が次に向かったのは「TAMARU産」。オーナーの田丸姉妹がデザインしたオリジナルアクセサリーが、宝石箱のように並ぶショップです。シンプルなきもののスタイルもいいけれど、デコラティブなかわいさも、きもの女子にははずせません。上品に揺れるチャームがついたかんざしや、帯留めにも使えるブローチを手にとって仲良く選び合い。今日のきものに似合う一品を見つけて、大満足でお店を後にしました。
紹介されたお店
- TAMARU産
- 帯留めにしたいブローチも。
透明感のある樹脂パーツをメインに天然石やガラスビーズを組み合わせた、存在感あるアイテムばかり。クラシカルな木製のかんざしはkiino世代にも人気。
- 和雑貨
今回は、こちらで着付けをしました!
ハクビ京都きもの学院 銀座校
- 銀座校での一日無料体験ご予約は

銀座校 受付時間 平日9:00~19:00
東京都中央区銀座1-14-9 銀座スワロービル3F
東京メトロ有楽町線 出口10 徒歩3分








